知っていますか? 住み込みの仕事の内容について

Posted on 2018年8月31日 by


住み込みの仕事の基礎知識

住み込みの仕事とは、単純に説明すれば企業が従業員のために寮を用意している仕事(職場)です。仕事の内容は企業や配属によって異なりますが、生活の拠点を用意してくれている点では共通しています。寮では、ベッドや風呂があるのはもちろん、1日2食の食事、洗濯機もあるのが一般的です。インターネット環境もふくめて、基本的な家財道具はそろっているので引っ越しをしたようなイメージで生活できます。電気代や水道代、食費は企業側が負担するのが通例なので、雇用期間中は生活コストをかなり抑えられます。お金をしっかりと貯めたい(かせぎたい)人に向いている働き方です。寮からそう遠くないところに医療機関があるのが一般的なので、仮に雇用期間中に体調を崩したとしても安心です。

なぜ寮が用意されているのか?

住み込みの仕事で求人を出している仕事はいろいろありますが、よくあるのが工場での作業員の仕事です。工業製品などを24時間体制で製造していることが多く、1日を3つ程度の時間帯に分けて作業員が働いています。公共交通機関があまり動いていない時間帯に仕事が終わる(始まる)こともあるため、作業員のために寮が用意されるのです。寮は勤務地の敷地内やごく近いところに確保されているので、通勤時間はかなり短くなります。通いやすい場所に生活の拠点があるからこそ、未明に仕事が終わったとしても問題なく帰宅できます。食事の提供があるのが一般的なので、疲れて帰ったとしても自炊の必要はありません。洗濯は自分で行うのが通例ですが、家事の負担を少なめにして仕事に集中できる環境になっています。

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